今日の新聞読書欄より【12月3日】

「戦争の表象」 吉見俊哉編

第1次大戦中に米国など6カ国で使用されたプロパガンダポスター約660点の図版集

 

戦争、プロパガンダといえば、「切手と戦争-もうひとつの昭和戦史 」「反米の世界史」ともに内藤陽介著 もおすすめ。

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今日の新聞読書欄より【11月19日】&今日買った本

SF特集やってた。

「マルドゥック・ヴェロシティ」 冲方 丁著

 そういえばマルドゥック・スクランブルでこの著者を知った時、名前読めなかった。

 

・おまけ

今日出かけ間際にamazonに注文していた本が届いた。

「メイド☆マシンガン」 ありや著

心身衰弱状態(簡単に言うと酔っ払っている状態)で発作的に注文した本。アキバBlogで紹介されていた。日記風で読みやすい。TVで紹介されている程度のメイド喫茶の知識があってそうゆうものに強い嫌悪感を感じなければ笑って読めるでしょう。  たぶん。

表紙は帯をつけた状態ではマシンガン持っていますが、帯を外すと青いバラの花束になります。

でもこの程度の文章ならば自分でも書けると思った人いるでしょうね。高校時代に新井素子の小説を読んだ私もそうだったけど。そのずっと後に、群ようこの小説読んだときも懲りずにまたそう思った。

 

・出かけたついでに、面白そうな本はないかと本屋でぶらぶらしていて購入した本。

「私が愛した木乃伊」 赤城毅著

 帝都探偵物語。長らく新書だったものがようやく文庫になった。表紙のデザインが変わったので、見落としそうになった。

「カウント・プラン」 黒川博行著

 表紙にひかれて。カワセミの80円切手に大阪中央の消印(機械印)が押してある。

「イヴの七人の娘たち」 ブライアン・サイクス著

 母系の遺伝子をたどっていくと日本人の95%は9人の母の子供である・・・というのに興味を引かれた。

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今日の新聞読書欄より【11月5日】

『データの罠』 田村秀著

前の上司が「データで話ができるように」とよく言ったいた。でもそのデータが信用できないようじゃねぇ・・・特にこの国の政府や役人の提示するデータって都合のいいように改ざんされていることが多いし・・・いまさら何をって感じです。

 

『バカをあやつれ!』 戸梶圭太著

書評読んだ限りでは、普通に地方都市で起こっていることのように思えるんですけれど・・・というわけで、購入決定!

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今日の新聞読書欄より【10月29日】

『外来生物事典』 池田清彦監修、DECO編

「論争期待し明瞭コメント」とあるが、そんなことより書評書いているのが養老先生(Wikipedia)だよ!

 

『反米大統領 チャベス』 本間圭一著

国連演説でブッシュ大統領を悪魔と呼んだ人(Wikipedia)

ブッシュ大統領の後に演説し、「まだ火薬のにおいがする」とか言ったのもこの人じゃなかったっけ?

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今日の新聞読書欄より【10月22日】

「名もなき毒」 宮部みゆき著

この人の本ってどれを読んでもハズレがない。

でも買うのは文庫になるまで待つつもり。

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「霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿」読了

「霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿」読了。

お涼サマをはじめとした登場人物たちは相変わらずなのだが、なぜか今回はパワー不足な印象・・・amazonのレビューはとてもあてになる。

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今日の新聞読書欄より【10月8日】

「図書館戦争」「図書館内乱」の著者、有川浩氏のインタビュー。

それ以外は特に興味のあるものなし、でした。

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「家裁調査官のこころの風景」読了

amazonで購入と考えていたのですが、すぐに読みたくなり(amazonは発送までに1~2週間でした)会社帰りに書店で購入。

主に電車の中で読んだのですが、離婚調停中の夫婦の子供の様子や、シンナーにおぼれた少年・少女が立ち直る過程など、思わず涙が出そうになり、ページを閉じてしまうこともありました。

序章で著者の中村桂子氏が師事した先生から学んだことが書かれています。福祉関係やカウンセラーを目指す人(現役の人も)にはこちらほうも参考になるでしょう。

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きょうの新聞読書欄より【10月1日】

・「他諺の空似」 米原万里著

諺から探る国際文化比較。

ちなみに、書評は親友である田丸公美子氏が書いています。故人を偲ぶ、しんみりとした内容になっています(米原氏は2006年5月25日に亡くなっています)。

さて、amazonのショッピングカートにでも・・・

 

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今日の新聞読書欄より【9月24日】

・「T.R.Y. 北京詐劇」 井上尚登著

織田裕二主演で映画化されたT.R.Y.の続編。映画は見ていないんだけど・・・。 

 

・「昭和出版残侠伝」 嵐山光三郎著

創刊はちゃめちゃ奮闘記。

 

 どちらも面白そう。

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amazonのベストセラーをチェックしていたら、新宿鮫の新刊が出ていた!

「狼花 新宿鮫Ⅸ」 

9月21日発売。出たばかり!

とりあえずショッピングカートに放り込んでと。。。

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Dはどうした?

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★9月はソノラマ文庫・ソノラマノベルスとも、刊行はございません。

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~「ソノラマ文庫 Monthly Hotline vol.61」 より~

あれ、Dは今月発売じゃなかったっけ?

 

「来月の新刊プレビュー…10月発売予定!」にも無い、ということは11月以降。

今年中には出るよね?(笑)

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きょうの新聞読書欄より【9月17日】

・「家裁調査官のこころの風景」 中村桂子著

著者は、

>一緒に考えましょうという姿勢で一貫している。

>面接と同じ時間をかけて克明な記録を付けた。

 とある。家裁調査官であるが、立派なカウンセラーでもあると思う。

>人を手助けする仕事を志す人には必読の書だが、それ以外の人にも読んでほしい。

 非常に興味がある。特に企業内で人の上に立っている人は読んだほうがいいんじゃないのかな。

 

余談だが、30分くらい前までamazonで「1点在庫あり」だったのが、「1~2週間以内に発送」に変わっていた。誰か注文したらしい。

 

・「もっと知りたい 伊藤若冲」 佐藤康宏著

若冲がブームらしい。

東京国立博物館「若冲と江戸絵画展」やっていたが、気がついたら終わっていた(泣)

京都、九州、愛知では見にいけない・・・

若冲の作品は切手の図案に何度か使われているので一度実物を見たかった。

 「自分の絵の価値がわかる人を千年待つ」 伊藤若冲

若冲を発掘したのは日本人ではなく、アメリカ人のジョー・プライス氏。「若冲と江戸絵画展」もブライス氏のコレクションである。

>だが皮肉にも、その所蔵品は本書の載っていない。著者の説明では、同氏所有の「鳥獣花木図屏風」を模倣作と断じたのが原因で、作品掲載を断られたという。

 残念。

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きょうの新聞読書欄より【8月27日】

・「イリアム」 ダン・シモンズ著、酒井 昭伸訳

「ハイペリオン」は生頼氏独特の迫力ある表紙絵に、ハードカバーで結構ボリュームあって重いしなんて考えて、買うのはパスしました。(主に本を読む場所は電車の中なので。あの表紙は目立ちすぎ)

文庫になったらと思っていたが、結局そのまま忘却の彼方へ。

(別に生頼氏のイラストが嫌いというわけではない。念のため。っていうかイリアムは?)

面白そうなのでしばらく思案。未読の本がだいぶたまってきたので。

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きょうの新聞読書欄より【8月20日】

・「ニッケル・アンド・ダイムド」バーバラ・エーレンライク著、曽田和子訳

アメリカの低賃金労働を自ら実際に体験し、その実態を描いた書。アメリカ版「ハードワーク」かな?

以前、日本でもある市役所の職員達が、最低賃金で生活できるかという実験をおこなったというニュースがあった。結果はすべてリタイアだった。

 

・「チルドレンな日本」 佐高信、香山リカ著

幼稚園のような社会かぁ・・・

 

・「これも日本語!あれもニホン語?」 米川明彦著

著書の気になる言葉を集めたエッセイ集。

 

**おまけ** (ソノラマ文庫のメルマガより)

吸血鬼ハンター18『D-狂戦士イリヤ』が9月下旬発売。

先月のメルマガでは、8月下旬発売だったが・・・

過去にも同じようなことがあった気がする・・・来月の新刊プレビュー欄に3ヶ月連続で載っていたな・・・(笑)

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今日の新聞書評欄

「図書館戦争」 有川浩

単行本かぁ。文庫になったら買おうかな。今年2月発売だから当分先だと思うけど。

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マイケル・ムアコック作品、新版の表紙について一言

創元推理文庫にて、「ルーンの杖秘録1・額の宝石」(マイケル・ムアコック)の新版が出ているのを見つけ早速注文し、土曜日に手元に届きました。

早川からもムアコックのエルリックシリーズの新版が刊行されており、7月上旬には「暁の女王マイシェラ」の刊行が予定されています。(今現在、amazonでの商品情報はなし)

 

どちらの作品についても言えるのだが、天野喜孝の表紙と挿絵で復刊してほしかった、と思っているのは私だけではないはず。

ムアコックが日本版の自著のイラストを見て、

「ぜひ天野を使いたい」

と言ってイギリスですでに刊行されていた自著のイラストを差し替えさせたという逸話があるくらいである。

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